息子の履けなくなった靴下を再利用して、ヨコシマ模様のタンクトップをハンドメイドしました。

子供用の靴下は、本当に人形の洋服のサイズに適しているのでよくリメイクしてます。

今まで、ケン用の洋服があまりないと思ってはいましたが、やはり女の子用の洋服の方が作っていて楽しいので、気が付けば、ケンのことはほぼ無視状態でした。

今回、子供からのリクエスト『ケンの夏服』!!があったので、ちょっと作り始めたら、以外と楽しい♪

 

まずは、この靴下を見てイメージをわかせます。

 

靴下の足を入れる部分を裾にして、タンクトップを作るとまず決めれば、あとは長さを考えてハサミで切ります。

 

次は、袖口をタンクっトップっぽくするため、やや内側に切ります。下の写真でわかりますか?袖口の分だけ内側に切り込んでいます。後で、肩の部分を縫い合わせるので、袖の部分を若干大き目に切っておかないと、腕を出す部分が狭くなってしまうんで、要注意です。ちょっと長めに切ってしまいましょう。

 

次に、襟ぐりをどんな風にしたいか決めます。Vネックの方が、直線に縫うだけなので、縫う時にとても楽ですが、今回はあえて、丸首にしてみます。この切る段階では、別にまるく切る必要はありません。縫う時に、まぁるくなるように縫うだけです。

この手の靴下の素材は、切る時はおおざっぱでかまいません。しかも、この手の素材は、若干適当に縫ってもごまかしがきくので縫いやすいですよ。

 

生地をひっくり返して、肩の部分を縫い合わせた後、腕を出す部分の縁に沿って縫います。そして、襟ぐりを手でまぁるく折りながら、縫えば、もう出来上がり!

タンクトップというより、靴下の生地のせいで、サマーニットぽくなってしまいました。。。

 

わたしが小学生の頃に実家に置いてあった、私のお気に入りのステレオ型オルゴールを傍らに、はいポーズ!(ちなみに最近、数十年越しの念願が叶い、このオルゴールはわたしのモノになりました!)

 

取り外しが出来る小さなレコード盤がちゃんと入っていて、そのレコード盤に針を落とすと音楽がなるという、まるで本物のステレオのようなすぐれもの!宝石屋さんがおまけでくれたものだそうで、スピーカー部分は指輪とか入れられるような引出が中に入っているんですよ^^

こういったこものがあると、お人形遊びも楽しくなりますね♪♪

 

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